部屋の整理に多用しています

最近、部屋の整理を得意とされるご婦人方が、その特技を披露されているお姿をよく拝見しますが、私もその方々に負けず劣らずの整理の達人と自負しております。
根が几帳面なものですから、整理をするのが苦にならないのが良い効果をもたらしていると思います。
部屋の整理をするのは、朝から晩までかかっても苦にならないばかりか、もっと時間が欲しいと思うほどです。
こうなればある種趣味で、それが高じて好きこそ物の上手なれに肖り、部屋の整理が得意と言える粋まで達しました。
そんな私の得意とする部屋の整理術は、紙袋を多用することです。
紙袋はとても優秀なケースで、その材質から保管に優れています。
そして安価なことから、生活に取り入れやすい優れた物と思います。
この紙袋を、私はタンスの引き出しのように使っています。
それは押入れの中で、持ち手を手前に引いて出し入れ出来るようにしています。
何が入っているかはペンで直接書いているのですが、それも紙袋ならではでできることです。
様々なカラーバリエーションでおしゃれ度もアップさせて、工夫して使っています。
ご興味を持たれた方はお試しになられてみて下さい。

使い道

洋服やブランドバックを買った時についてくる紙袋をとっておく人って多いですよね。
私も何かに使えると思ってとっておくことが多いです。
一番多い使い道は外出した時にちょっとした物を入れたりすることです。

まだ子供が小さいのでカバンに入らないおむつやお尻ふきや着替えを入れたりします。
また、誰かに物を渡す時にも使っています。
実家からたくさんもらった野菜を入れて渡したり子供の服をお下がりで友人にあげる時などに利用しています。
意外に使える紙袋が結婚式の引出物が入っていた袋です。
たくさん入るし重いものを入れることを想定して作られているので野菜を入れるのにぴったりです。
そして、最後の使い方は郵送するときの梱包です。
割れ物や重い物でない場合は、中に新聞紙などを入れて送っています。
紙袋はとても便利ですがちょっと気を許すとすぐに溜まってしまって使い切ることができないし、使わないとただのゴミになってしまうので気に入ったものだけ残すように心がけています。